巨大なる男とバタフライズ(ヘア無修正完全版)
巨大なる男とバタフライズ(ヘア無修正完全版)
ビデオメーカー
price : ¥3,591
release : 2005/01/28

これはすげ?^^;

内容は、ここに書かれている人のを参考に購入してみたら・・・すごいw
ちゃんとストーリーのあるAVみたいw
セックスシーンはどうみても本番に見えますがね^^;
ストーリーは先が読めてしまうわけですが、楽しめました
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
ビデオメーカー
price : ¥3,780
release : 2007/06/08

【商品詳細】

1974年に低予算で制作された、このセンセーショナルで大きな衝撃を与えたホラー映画は、トビー・フーパー(『ポルターガイスト』、『スペースバンパイア』、『死霊伝説』)が監督したものだが、タイトルからして評判が悪く、作品としての評価も高くなかった。身の毛のよだつような不気味なストーリーである。エド・ゲインの実犯罪にヒントを得て(『サイコ』にもインスピレーションを得て)、新たなるジェフリー・ダーマー(実在の猟奇殺人者)を作り上げたこの『悪魔のいけにえ』は、ヒッチハイクをしていた若者のグループが片田舎の恐ろしい屋敷に捉えられ、拷問を受けて切り刻まれ、電動ノコギリを振りかざすレザーフェイスをはじめとする人肉を食べる一家の餌食となってしまう。この映画の恐怖感は、大まかなセミ・ドキュメンタリーというスタイルによって強調されている。そしてブラックユーモアがある(続く'70 '80 '90年代のホラーはどんどんつまらなくなっている)。誰にでも見られる作品ではないかもしれないが、ホラー/スリラー映画の歴史上は、先述の『サイコ』の他、『ハロウィン』、『エルム街の悪夢』に並ぶ名作である。(Jim Emerson, Amazon.com)

文句なし

再販されただけでもありがたかった。追い掛け回されるシーンからラストまではあっという間に過ぎていきます。グロテスクな描写はないものの圧倒的なリアル感が胸踊らせます。
カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション
カオス DTSスペシャル・エディション
ハピネット
price : ¥3,120
release : 2007/04/25

読めない展開

以前、おすぎがオススメと言ってたので、見てみました。

途中までは、よくあるサスペンスアクションでしたが、
少しずつ謎が解き明かされていき、意外な展開になり、
いつの間にか映画に入り込んでました。
最後の最後まで読めないストーリーで楽しめました。

自分はあまり知らない役者ばかりだったので、
そういう意味では、(+α)があったかもしれませんが、
久しぶりに洋画を楽しめた気がしました。
夏物語 プレミアムBOX 3枚組
夏物語 プレミアムBOX 3枚組
東宝
price : ¥7,311
release : 2007/06/22

見事な韓流

「冬ソナ」に代表される「懐かしさ、あこがれ、美しい思い出」といった韓流の世界は、我が国でも多くの人の心に感動を呼びました。しかし、現実の世界とはややかけ離れた、生活感のない、おとぎ話的な要素があったことも事実です。「夏物語」は、韓国がこれまで触れたくなかったパク・チョンヒなどの軍事政権下を時代背景としており、同国で禁句だった共産主義思想もキチンと扱われます。韓国も国民もそれだけ安定してきたということですし、何よりも韓流が本物の名作を生む必要な出発点だと思います。イ・ビョンホンのファンが購入される場合にはプレミアムBoxをお奨めします。名画です。
サンシャイン2057
サンシャイン2057
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
price : ¥2,993
release : 2007/09/07

【商品詳細】

2057年。太陽のパワーがみるみる弱まり、このままでは光の届かない地球では人類が滅亡してしまう。宇宙船「イカロス2号」は、太陽を再生させるための強力な爆弾を積んで地球を飛び立った…。『トレインスポッティング』を始め、つねに先鋭的な作品を作ってきたダニー・ボイル監督が、盟友アレックス・ガーランドが書いたSFファンタジーを、独自のテイストで映像化。イカロス2号が、同じミッションを持って行方不明になったイカロス1号を発見したことから、予想だにしない事態に巻き込まれていく。 8人の船員役には、船長役の真田広之を始め、ミシェル・ヨー、キリアン・マーフィら国際色豊かなキャストが集結。8人のうち3人がアジア系というのも、妙に近未来的だ。船内のデザインがユニークで、ストレスを和らげるために大自然を疑似体験できる大画面映像や、食べ物を供給する菜園には驚くばかり。意思を持ったイカロス2号のメインコンピュータに、『2001年宇宙の旅』を連想する人もいるだろう。全体にB級テイストが感じられなくもないが、細かい欠点はさておき、太陽の光と人間の本能の不思議な関係を考えながら観ると、奇妙な魅力に引き込まれる。(斉藤博昭)

画を楽しみましょう!

全く話題にもならなかったですね?。残念。

役者陣も頑張っていたし、ディテールやギミック、物語の設定なんかも良質でした。
問題なのは一般受けしないであろう脚本でしょうか。

個人的には宇宙物と混沌物の組み合わせは大好きなので満足。

後半からお話がガラリと変わるので驚きましたが、監督がダニー・ボイルですからね、一筋縄ではいきませんな。(もうちょっと新しい展開を期待していましたが)
元船長の存在や、ホラー系の展開が突飛な気もしますが、何よりも一番現実離れしていたのは、訓練して鍛えられているはずのクルーのメンタル面が余りにも脆い事です。(キャプテン役の真田広之だけは例外ですが)

『イベント・ホライゾン』が好きな方は、かる?く観てみては。

※これもしかして数年後には隠れた名作扱いになっているかも。
スキャナー・ダークリー
スキャナー・ダークリー
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥3,111
release : 2007/05/25

【商品詳細】

『ウェイキング・ライフ』でも実写をアニメのように加工する手法を用いたリチャード・リンクレイター監督が、同じパターンを踏襲し、さらに映像を進化させた1作。原作はSFの巨匠、フィリップ・K・ディックで、彼の個人的な体験も反映されているという。キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダーら俳優たちが実際にカメラの前で演技し、その映像がポップなタッチのCGアニメとなり、何だか奇妙な感覚に陥っていくのが本作の特徴だ。 物語の背景は、麻薬が蔓延した近未来のカリフォルニア。覆面捜査官のボブが、自分の家に監視カメラまで付け、友人たちの行動を調べることになる。捜査官のボブと、監視される側のフレッド。同一人物ながら、ふたつの立場、ふたつの人格を持ってしまう主人公は、自分のアイデンティティーを失っていく。その苦悩と、友人たちの能天気な会話や行動のミスマッチ感も本作の狙いか。自分の姿を隠すために、ボブが頭からすっぽり被る「スクランブル・スーツ」がユニーク。さまざまな外見に変化する様子はアニメならではの映像で、同時に自己の揺らぎという映画のテーマを表現している。ラストのメッセージといい、原作者ディックの意図を汲んだ野心作だ。(斉藤博昭)

実写場面も見せてください

 本作は「イージーライダー」以来の伝統的なドラッグムービーといえる。物語の本筋と関わりのないエピソードが挿入され、登場人物たちの意味をなさない会話が繰り返される場面は、いかにもドラッグカルチャーを表出したものだ。加えて政府機関による「監視」というテーマも、70年代のニクソン時代を反映していると言っていい。
 脚本はディックの原作をとことんなぞったもので、原作に対するリスペクトを感じる。破綻した物語そのものがディックらしい。わかりやすさよりアイディアや雰囲気が重要なのだ。
 ビジュアル面では一度撮った実写による映像を、全てアニメ化するという恐ろしく手間と費用をかけた手法が斬新で、“D”に破壊された脳が見る夢という世界観にピッタリだ。優れたアニメーターたちのセンスと努力のたまものである。だが、その映像が見たくて本作を手に取ったのだが、90分延々と見せられるとさすがに飽きてくる。特にウィノナ・ライダーの出てくる場面では、彼女の美しさを実写のまま見たいという衝動に駆られた。
 「マトリックス」の後にキアヌが選んだSFとうことで、まさしくカッティングエッジな一作。
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥1,500
release : 2006/09/22

【商品詳細】

タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作だが、本作では、もはや「タイの」という形容詞を「世界の」に変えてもいいほどの活躍をみせてくれる。幼いころから仲のよかった象の親子がさらわれ、主人公がタイからシドニーへ向かうということで、設定も国際的になっているのだ。そんな物語のスケールはどうでもよく、さらにタイトルの意味もあってないようなもので、本作はとにかくジャーの痛快無比、超人的な肉体技にひたすら圧倒されればいい。 走るバイク軍団に肉体ひとつでぶつかり合うバトル、身長2m超のネイサン・ジョーンズを相手にしたプロレス技、さらに49人の敵を次々と関節ギメで倒していくなど、要所に登場するアクション場面は、そのどれもが通常の映画のクライマックスに相当するような迫力。さらに驚くのが、4分間ノーカットのバトルシーンで、これは塔のようなアジトの内部を、ジャーが次々と現れる相手を倒しながら昇っていくのだが、カメラがまったく切れずに彼を追いかけていく。そのダイナミックさ、スピード感には息つくヒマもないほどだ。同様のアクション映画とは比べものにならない興奮度が約束され、観終わった後は、思わずからだを動かしたくなる。アドレナリン上昇は確実!(斉藤博昭)

国際問題を問う

この作品はアクションとして観たときには「マッハ!」よりはつまらない。
同じトニー・ジャーを見るなら「マッハ!」が断然オススメだ。

この映画は何が面白いかというと、やはり舞台がタイにとどまらず
海外を股にかけているところだと思う。
海外を股にかけ、描かれるのは密輸という国際問題への強い警鐘。

象を密輸するマフィアと象を家族と考えるタイの人たち。
大事な絆を壊す組織に立ち向かう青年の物語だ。

どうにもやるせない現実が描かれている。
考えさせられる作品。

ただ・・・

いくら店の名前が「トム・ヤム・クン」だからって
映画のタイトルにするのはどうなんでしょうか・・・

トリスタンとイゾルデ
トリスタンとイゾルデ
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
price : ¥3,120
release : 2007/06/02

【商品詳細】

甘美な映画撮影術に加え、さらに甘美なスターが出演するため、『トリスタンとイゾルデ』は目の保養になる。中世の愛の物語を脚色した映画は若いトリスタン(子供時代は『ラブ・アクチュアリー』のトーマス・サングスターが演じている)が、ローマ帝国が占拠した後で混乱状態にあった英国を支配していた専制君主のアイルランド人によって、自分の両親を殺される場面を目撃するところから始まる。英国の部族を支配する領主マーク(『ダーク・シティー』のルーファス・シーウエル)に引き取られたトリスタン(『スパイダーマン』のジャームズ・フランコ)は、若き王子であり一騎当千の戦士に成長する。 トリスタンは戦闘で殺されたと思われて、王家の葬儀が行なわれ、燃える船に乗って海に送り出される。しかし、火が消え、トリスタンはアイルランドの海岸に流れ着き、アイルランド王の娘イゾルデ(『アートスクール・コンフィデンシャル』のソフィア・マイルズ)によって健康を回復するように介護される。あふれるほどのホルモンに満ちた若者たちの愛らしいカップルは、狂ったように愛に陥る・・・そして、何世紀もの間多くのバリエーションで伝えられてきた悲劇が始まる。映画評論家の中には映画『トリスタンとイゾルデ』は、最も共通した古典的なバージョンから逸脱したと批判する人もいるが、映画の筋は、現代の観客に受けるように確かに変更されてはいるが、非常に良く出来ている。マイルズと特にシーウエルは力のある演技を見せる。しかし、フランコは戦士としては驚くほど説得力があるが、恋人としての印象は薄い。それでも、フランコの筋肉質の身体のラブ・シーンは、彼のファンにとってはこの映画は絶対に手に入れたい作品となるだろう。(Bret Fetzer, Amazon.com)

英国的悲劇の描き方

英国らしく、あくまで淡々と、渋く、無表情に、静かに描かれた有名な悲劇。舞台設定も良いし、古代の英国も良いし、トリスタンを演じるジェームズ・フランコもイゾルテを演じるソフィア・マイルズもはまり役。CGで空を飛び回ったり、おっそろしい結末があったりする種類の映画ではないので、最初から「英国的悲劇の描き方」だと思って、舞台でも見るつもりでご覧下さい。これだけの講釈を要するので、星3つ。
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
東宝
price : ¥3,120
release : 2007/05/18

【商品詳細】

腰の部分で切断された女性の惨殺死体。40年代のロサンゼルスで起こった迷宮入りの事件に、自らの少年時代の記憶も反映させて書いたジェイムズ・エルロイの傑作小説を映画化。死体から浮かび上がるハリウッドの裏事情に、事件を捜査するふたりの刑事が、ひとりの女性を巡る愛と欲望のドラマが絡み合う。 極端な長回しはないものの、さまざまなタイプのワイプ(場面転換時の映像切り替えテクニック)を用いるなどブライアン・デ・パルマ監督のこだわりが楽しめ、映像的にはここ数作の彼の作品のなかでは出色の出来。倒錯的な愛、異性装、ファム・ファタールなどデ・パルマの初期作を輝かせた要素も散りばめられ、『ファントム・オブ・パラダイス』のビル・フィンレイが登場するなどファンにはうれしい限りだ。40年代のロスの雰囲気もじつにうまく再現され、音楽や映像の色合いなど、どこか同じエルロイ原作の『L.A.コンフィデンシャル』が意識されている。 やや残念なのはキャスティングで、ジョシュ・ハートネットとスカーレット・ヨハンソンは健闘しているが、運命のカギを握る役としてはふたりとも存在感不足。脇役の方が光ってしまう。しかし、それらもわずかな欠点。全体を覆う独特で怪しげなトーンは、他の監督作にはない心のざわめきをもたらす。(斉藤博昭) Amazon.co.jp 元ボクサーのふたりの警官バッキーとリーは堅い友情で結ばれていた。リーの恋人ケイは元ギャングの情婦だったが、いまはリーと同棲中。3人はいつも一緒だった。ところが若い女性の惨殺死体を発見したことをきっかけに、リーは変わった。捜査に異常な執念を燃やす。この事件の裏にはいったい何が隠されているのか…。 ジェームス・エルロイの同名原作をブライアン・デ・パルマが監督したサスペンス・ミステリー。1940年代を舞台に、ファッション、美術などビジュアルにこだわりを見せながらも、サスペンス映画にとことんこだわり続けて作品を発表してきた監督らしく、複雑な人間関係を怪しくミステリアスに魅了していく。エルロイの原作を映画化した傑作『L.Aコンフィデンシャル』は殺人事件を軸にして、警官ふたりと娼婦をからめて綴ったが、本作は、ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン演じる、ふたりの男とひとりの女の微妙な三角関係を軸に事件がからんでいく構成。人間関係を濃密に描くことで、真相をより衝撃的に見せている。(斎藤 香)

作品が謎☆

映像的には舞台にふさわしい何かありそうな雰囲気が漂っているんですが、本当にそれだけでした。

長く無駄に淡々と単調でさらに説明的、かといって先が気になるような謎解き・サスペンスでもありません。
色々入り組ませている感じですが、散漫で結局どこにも落ちつけず、見るべきところがわかりません。理解出来ないまま終わってしまいました。

より背景など知っていれば違うんでしょうか…。自分は「ブラックダリア」というテーマがなんとなく面白そうで見てみたのですが、少なくとも同じような人で楽しめる人はまずいないんじゃないかなと思います。ブラックダリア中心なものではないですし、他の筋に魅力がなくとてもわかり辛いです。
セブン
セブン
ギャガ・コミュニケーションズ
price : ¥1,547
release : 2007/04/06

【商品詳細】

退職間近なベテラン刑事サマセットが、血気盛んな新人刑事ミルズとコンビを組む。その2人の前に起こったのがキリスト教の「7つの大罪」に基づく連続猟奇殺人事件だった。そして犯人の魔の手が刑事へも…。 7つの大罪とは、憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。肥満した男が食べ物につっぷして死に、弁護士は高級オフィスビルで殺害される。監督はこの作品で「密閉感あるスリラー」の名手と定評を得たデビッド・フィンチャー。モーガン・フリーマンが老刑事、ブラッド・ピットが若手刑事を演じる。そしてピットの妻にブレイク前のグウィネス・パルトロウが演じている。(アルジオン北村)

佳作

やる気に満ちた若い刑事にブラッドピット
その妻にグィネスパルトロウ
ブラピとコンビを組む老刑事にモーガンフリーマン
そして犯人役にケヴィンスペイシー

なんと豪華で見事な配役!
普通だったらキャスティング倒れになりそうな恐れすらある

しかし見事な脚本と監督の手腕で見事に佳作としてまとめ
あげられている

ストーリーの軸をなす連続殺人は“七つの大罪”になぞられて
進行していく。キリスト教信者かどうかで多少の見方はわかれる
やもしれませんがそれはさほど気になりません

衝撃のラスト(まさに衝撃)でどう感じるか

もしまだご覧になっていない方がいらっしゃれば一見の価値ありです








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