ゲド戦記
ゲド戦記
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
price : ¥3,701
release : 2007/07/04

【商品詳細】

宮崎駿の長男、吾朗が初監督に挑む。それだけでも興味津々の一作。原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿も『風の谷のナウシカ』などに多大な影響を受けたと公言するファンタジー。全6巻の、とくに後半のエッセンスを抽出しながら、架空の世界「アースシー」における異変と、その原因を探る王子アレン、大賢人ハイタカ(ゲド)の旅をつづっていく。 人物の過去や行動の動機が詳しく語られないので、ある程度、基本設定を知ってから観た方がいい。吾朗監督は、人間の生と死など原作のテーマを追求しているものの、ストーリーテリングは、やはりまだ熟練とは言えない。ただ、満天の星空や、微妙な色で変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は印象的。全体の色づかいのバランスにも、過去のジブリ作品との違いが意識されているようだ。声優陣では、やはりハイタカ役の菅原文太が重厚。手嶌葵は透き通る歌声が心に響く。結末を含め、いろいろと突っ込みどころはあるが、巨匠の息子の初監督作として温かく見守りたい作品である。(斉藤博昭)

光と影の、逆転のアイディア。

追いかけてくる影のアレンが、実は「心の光」だった、
・・・という光と影の逆転のアイディア。

光のアレンがクモの城にだけ入れなかったり、
沼地で「去れ!」と命じられて完全にコントロールされていたということは、
やはりアレンの心から、光を分断させたのは、クモなのか・・・?
それだけではなく、クモが倒れただけで食い合っていた竜が仲良く群れ飛ぶ。。。

「心が闇に沈んだ少年を少女が救う」というストーリーは原案の『シュナの旅』そのまんまだが、
これに『ゲド戦記』とタイトルを付けて、誤解を招いたことが惜しまれる。

グウィンの小説『ゲド戦記』から借りたのは舞台設定と、登場人物の名前のみ。
天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
アニプレックス
price : ¥3,150
release : 2007/07/25

トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界

2007年2クール目のアニメとしては、
一番の評価を下します。
舞台劇作家中島かずき氏のシリーズ構成&脚本による、
スーパーロボットもののお約束に溢れた破天荒な熱血シナリオ。
あえて時代に逆行する、
3DCGを全く使用せず、2D作画とカット割りだけで魅せる動画。
かといって懐古趣味とはならないところも素晴らしい。
熱血スパロボのお約束で先がなんとなく読めてしまうという弊害も有していますが、
それは同時にシナリオの単純明快さという安心感にもつながっています。
(この辺、トップをねらえやエヴァンゲリオンにはなかった感覚)
つかみの1話は冒頭から破天荒というか荒唐無稽というか…(笑)
「敵艦隊、無量大数!(ぇ?)」
「相手にとって不足はねぇよ。(ぇぇっ?)奴らを時空間ごと、捻じ切ってやるっ!(ぇぇぇっ??)」
「グレンラガン!スピンオン!オレを誰だと思ってるっ!(ぉぉぉぉぉぉっ!!!)」
そんな彼も、かつてはこんな冴えない奴だったというくだりで物語はスタートします。
1話目はそんな彼…シモンと彼がアニキと慕う者カミナが、
(謎のガンメンという)力を得て地上へ“噴出”するまでを描きます。
2話目は、“噴出”してきた彼らを謎の敵が襲ってきます。
そんな敵からカミナが新たな力を奪取し、シモンと共に敵を撃破するまでです。
中島かずき氏の芝居がかった台詞回しが、
この世界にかつてのスパロボとはまた違う新鮮な彩りを与えているように感じます。
頭をツルツルにしてとにかくどっぷりグレンラガンの世界に浸ってやってください。
喜怒哀楽を単純明快に楽しめるアニメです。
ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置DVDブック1
ポニーキャニオン
price : ¥2,299
release : 2006/12/01

ピタゴラ装置を作りたい方は注意!?

商品説明に「装置の作り方と哲学を解説する書籍」と書いてありましたが装置の作り方を詳しく記載しているわけではないので装置の作り方を詳しく知りたかった自分は裏切られた感じがしました^^;
この本はあくまでピタゴラ装置のファンブックみたいな感じだと思います。
付属のDVDは20分ほどで本はカラーで綺麗なのですが写真集のような感じであっというまに見終わってしまったので値段分は楽しめませんでした・・・。
動きがあってこそのピタゴラ装置だと思うのでDVDはDVDでTV放送分を収録、
本には装置の詳しい作り方を載せてほしかったです。
相棒 season 3 DVD-BOX I(5枚組)
相棒 season 3 DVD-BOX I(5枚組)
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥11,175
release : 2007/09/07

やったー!!

ついに来ましたね!
待望のDVDーBOX。
いつかいつかと待っていましたよ☆
他のシリーズもDVD化され、ファンの方々も楽しみにしていたことでしょう。
一日も早く、ファンの手に渡りますように。
テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第1巻 コレクターズ・エディション (初回限定版)
テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第1巻 コレクターズ・エディション (初回限定版)
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥6,384
release : 2007/06/08

結構いい!

内容はロイドとジーニアスが村を追放されるところまでの話だったけど戦闘シーンで技を出したときすげーと思った。 まさかロイドが技を出すとは思わなかった… 
正直言ってファンタジアの時よりは結構いいんじゃないかな?と個人的に思った、話の方も本当に微妙に違うけど、ただ見てる人にどう影響するか。
やっぱり30分は短い! せめて1時間とか1時間30分くらいであれば・・・
残りの3巻でどうなるか・・・買って損はしないような作品になってほしいと思う。
Kanon 7
Kanon 7
ポニーキャニオン
price : ¥4,725
release : 2007/07/04

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 4 (最終巻)
舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 4 (最終巻)
バンダイビジュアル
price : ¥5,355
release : 2007/08/24

相棒 season 3 DVD-BOX II(5枚組)
相棒 season 3 DVD-BOX II(5枚組)
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥11,175
release : 2007/09/07

待ちに待った発売です!

いやぁ士ワイからの相棒ファンとしてサイコーに嬉しい限りですねぇ DVD発売は決まるし来年春の(ゴールデンウイーク頃かな?公開の映画化は決まるしとにかく相棒は質の高いドラマだと言う事ですよ 他の刑事ドラマとは視点の違った内容土ワイの頃からseason Dまで質の高さを維持している事に感激してます DVD発売で新しい相棒ファンが増えますように
拳銃をぶっぱなす派手なシーンがないのがまたいいのですよ 早速予約します!
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
キングレコード
price : ¥4,875
release : 2007/07/25

リリカルなのはが見たかった

はじめに言っておくと、私は無印シリーズもA'sも大好きでした。
だからこそ言えるのだけど、StrikerSはなのはシリーズにカウントしたくありません。
これは、一期や二期が好きだった他の人も同じことを思ってるんじゃないでしょうか。
なんだか、今のStrikerSを面白がってる人たちはネタとして面白がってるようにしか思えません。
8話を観て「白い悪魔」とか言って喜んでいるのを見ると特にそう思います。
一期や二期のなのはも、相手に思いを伝えるために力を使うことはありました。
でもそれは、そこに至る過程がしっかり描かれていたし、何よりそんな手段しかとれないなのはの悲しさに観ている方も感情移入することができました。
StrikerSの8話のなのはからはそんな思いは伝わってきません。
それまで7話もかけて、一体何を描いていたのでしょうか。

なのははバトルものであると同時に魔法少女ものでもあったはずなのに、StrikerSはなぜか軍隊物。それも女の子だけの軍隊・・・こういうアニメが好きな人を否定はしませんが、なのはシリーズでやってほしくはなかったです。
昔あった、らいむ色ナントカいうアニメを思い出しました。
細かい設定や雑誌を読んでない人には分からないキャラクターなども、内輪ウケみたいなノリを感じます。
三期が始まるというときは絶対DVDも買おうと思っていましたが、今はとてもそういう気分になれません。
ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)
ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)
ポニーキャニオン
price : ¥7,718
release : 2007/07/07

コントの帝王

今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。
数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。
このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。
そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいから
お年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションを
ドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。
そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは
他のコントを凌駕しています。
後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。

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