【商品詳細】
夜になると展示物が動き出す、マジカルなパワーにあふれた自然史博物館。そこで夜間警備員として働くことになったラリーは、ティラノサウルスの骨格標本に追いかけられたり、西部開拓期のジオラマにはりつけにされたりと、とんでもない目にあってしまう…。 原作はこのように真夜中に展示物たちが動く様を描いただけの絵本。そこにラリーのバックボーン(金よりも夢を追う性格のせいで仕事が長続きせず、愛しい息子からも無視されかかっていてる)を入れ込んでドラマ性を膨らませ、純粋に大人も楽しめるファンタジー・アドベンチャーに仕上げた。ロビン・ウィリアムズがセオドア・ルーズベルト大統領のロウ人形に扮したり、ラリー役のベン・スティラーとは仲良しで、しょっちゅう共演を果たしているオーウェン・ウィルソンがカメオ出演していたりと、個性派俳優たちがズラリ勢ぞろい。コミカルさをかもし出しているのも見逃せない。とにかく何も考えずに楽しむにはもってこいだ。(横森文)
メリー・ポピンズの・・・
一月ごとに住む場所と仕事を変えてしまう、定職につかないダメダメな父親がおりました。ハローワークの紹介によって博物館の夜警の仕事を得たものの、そこで奇想天外な出来事に遭遇してしまいます。一度は辞めてしまおうか悩みます。・・・それでも自分なりに知識を得て、何とか立ち向かって仕事を成し遂げようとする姿に感激!がんばれ!とーちゃん!と思わずコブシを握りしめてしまいます。最後には授業参観へ父親に来てもらい、息子が誇らしげにしているくだりで、じんわりと胸が温かくなりました。
話は変わりますが、ところでみなさんお気づきでしょうか。 主人公ラリーが夜警を勤めることになって、代わりに辞めさせられてしまう三人のご老人のなかに、セシルという人物がいましたよね。 あの名作「メリー・ポピンズ」のバートを演じていた俳優さんです! お名前はディック・ヴァン・ダイクさん。 もう映画界から引退なさっていたのに(なんと言っても御歳82歳!)この映画に出演されていてビックリ!チャーミングな笑顔は少しも変わっていませんでした。セシルは悪役(?)でしたけど、ちっとも悪人には見えなかったです。 こんな楽しい作品で、しかも往年のミュージカル俳優さんが渋ーく脇を固めているなんて、ニクイ配役だなぁ!と感心してしまいました。
それとこれは、劇場でご覧になった方で、エンドロールになったとたんに席を立ってしまった方、いませんか??DVDを購入されたら、じっくり最後まで観ると素敵なシーンが観られますよ?!
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【商品詳細】
「人志松本のすべらない話」DVD第2弾。今回は松本、千原浩史(千原兄弟)・ほっしゃん。・宮川大輔・河本準一(次長課長)・佐田正樹(バッドボーイズ)・黒田有(メッセンジャー)らいつものメンバーに加えて、有田哲平(くりぃむしちゅー)、矢作兼(おぎやはぎ)らが初参戦。サイコロも八面体になって、笑いもパワーアップ。第2弾(TV放送回数にすると第3、4回) になってもまったくくすべらないのは驚きだ。さすがは笑いの達人というべきか。河本準一(次長課長)の身内ネタはよく考えるとせつない話が多いが、それでも爆笑してしまう。千原浩史(千原兄弟)のネタも秀逸。しかし一人次元が違うのは「すべらない話の神髄を極めた男」松本人志。 松本はさまざまなところからネタを拾ってきて縦横無尽に笑わせる。さすが松本といつも唸らされる。笑いの精鋭たちの話芸をぜひご堪能あれ。(仲村英一郎)
6月2日のすべらない話に向けて・・・
6月2日の人志松本のすべらない話の予習として其之一・弐をあわせて買いました。 お笑いのDVDを買うのは初めてですが、親子共々テレビの前に釘付けになってしまいました。 ※笑いすぎにご注意ください!(笑)
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買って損なし!
まさに奈々の年と言うだけあります。内容のボリュームはもちろんですが、、奈々さんの歌唱力、パフォーマンス、スタミナに改めて脱帽!さらに、ミュージアムDVDの方には奈々さんのオーディオコメンタリーが!ライブの裏話なども聞けて楽しめますよ?。自分は奈々さんのソロライブDVDは初めて購入しましたが、本当に購入して良かったです。文句なしの星5つです!
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合宿、そして試合開始
この巻の最大の見せ場とも言えるのはやはり練習試合前、主人公三橋を捕手阿部が説得するシーンじゃないでしょうか。 元チームメイト達と試合する事に対し、合宿の時から不安をつならせていく主人公。試合当日に中学時代の捕手にイビられ落ち込む三橋に対し捕手とは何かに気付く阿部。モモカンじゃないですが、出会って間もない彼らが野球という軸の元、絆を深めていく所に目を見張ります。 試合も自分がその場にいるような臨場感を感じれます。一球ごとに打つか打たれるかヒヤヒヤし、あっという間に次の回まで引き込まれるところは必見です。
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またギャグ。
ぶっちゃけピクチャードラマのために購入していたのですが、前回の絵柄とありえないギャグで終わったことにちょっと不満でしたが。 今度こそ! と視聴しました。
が、やはりギャグで終わるのか。 元のキャラが二枚目キャラなら文句はないのですが、オレンジ君にはありえない壊れっぷりに悲しくなりました。 もういっそのことありえないパラレル的な話にしてくれればいいのに、前半はシリアスで本編にリンクしているであろうエピソードだっただけに残念。 ですが、ヴィレッタの成り上がりたい野心や、オレンジ君とマリアンヌ后妃との接点はかなり個人的には好きです。
もうちょい画と内容に気を使ってくれると嬉しいです。 本編にギャグ要素がそんなにないのに、ギャグ要素をそこまで持ってきたがる製作者の意図が分かりません。
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動揺と決意の行方
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の 谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』第17?19話を収録したDVD7巻です。 超大国ブリタニア帝国の侵攻により名前、規律、秩序、誇りなど 存在意義を奪われ、占領地の一つ『エリア11』と化した日本を舞台に、 相対する理想を持つ二人の男の生き様を描いたのが本作。
STAGE17「騎士」★★★☆☆ ついに暴かれた過去とルルーシュが目撃する真実は後半戦の動乱を予感させます。 ランスロットの性能とその癖を看破した分析能力と旧日本軍の残党をも取り込む 彼のカリスマ性が一層際立ったエピソードです。ルルーシュが望み、 彼女が決めた騎士の生き様がようやく表舞台にあがってきたように感じられます。 ただ戦闘中に躊躇したり、語りでゴマかしたりとちょっと媚びたような描写が残念です。 STAGE18「枢木スザクに命じる」★★★★★ 彼女の騎士となったスザクを巡り、二つの勢力は困惑と動乱の渦へ巻き込まれていきます。 純血以外は排他的にしか見えないブリタニア人の浅ましい民族性も強調されており見応え充分。 軍事面、技術開発面、政治面にも強力な駒が出揃い、さらなる黒の騎士団の規模拡大を強調しています。 スザクの心身をさらに追い詰める葛藤のドラマが混迷の濃度を高めており目が離せません。 でもあいかわらずルルーシュは詰めが甘いですね。個人的にはディートハルトの確実性に一票投じます。
STAGE19「神の島」★★★☆☆ アヴァロンの空中砲撃直後、なぜか式根島から離れた神根島で目覚めた四人の物語です。 かなり露骨なファンサービス描写の中、互いを知り、相容れぬ主義をぶつけ合う スザクとカレンの対立、ZEROの居ないピラミッド型の組織の脆さを露呈する 黒の騎士団の内部分裂が見物です。肝心の謎を置き去りにした展開に疑問が残るのが歯痒いです。 今回ルルーシュに加えて、カレンの詰めの甘さも露呈されていますね。
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【商品詳細】
18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。 ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。 この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(斉藤博昭)
良い映画だった
久々に良い映画に出会えたと思っています。剣劇での剣さばきなどもスピード感あふれていて見ていてワクワクします。また、艦戦シーンも迫力があります。とてもいいアクション映画です。ジャックの飄々とした人柄にも好感が持てました。この映画の構成はしっかりとしているなと思いました。最後の人間と亡霊海賊との駆け引きが二転三転して飽きが来ませんでした。欲を言えば中盤のつかみが弱いことです。
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アメリカ版からの感想
他の女の子達に混じっての出演なので やはりかなり出番は少ない。カットが異常に早いのも難点か。 ほぼ同じ長さの映像はネットで無料で撒かれている。 DVD版で期待したのは画質なのだが これがとても暗くてよくない。(星マイナス2)
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 | 『銀魂12』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント price : ¥4,725 release : 2007/06/27

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銀魂第1シーズン、ここに完結!!
今や自分の中でお気に入りアニメになった銀魂。 原作の単行本も合わせて買っています♪
さて、この第12巻で第1シーズンもラストです(^_^) 第1シーズンのフィナーレを飾る第12巻は、なんと2枚組・7話収録の大盤振る舞い!! サンライズさん、アニプレックスさんをはじめとする 制作サイドのやる気と、銀魂への愛がビンビン伝わります(笑)
この巻最大のオススメは、 巫女姉妹初登場の第45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」と、 キャバクラを舞台に繰り広げられる壮絶な女の戦いが見ものの 第46話「XX遊びは20歳になってから」です。 若本様演じる松平のとっつぁんも登場!! 「ドンペリしかねェェェェェ!!!」のシーンは大爆笑ものです。
第2シーズンも始まり、ますます勢いに乗る銀魂! これを機にまた第1シーズンを見返してみると、また違った面白さに気づくかも? 未体験の方はこの機会に是非!!
ところでふと思ったのですが、DVD化されたら 「XX」の部分はちゃんと「キャバクラ」になるのかな?(苦笑)
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【商品詳細】
ひぐちアサの人気コミックを原作に、気弱で泣き虫のトラウマ・ピッチャーと仲間たちの闘いと成長を描くTV野球アニメーションのDVD第1弾。 第1話「ホントのエース」西浦高校に入学し、グラウンドを覗いていた三橋廉(代永翼)は、設立されたばかりの野球部に誘われつつも中学時代のトラウマから恐怖する…。第2話「キャッチャーの役割」はGWの合宿。三橋のコントロールの良さを買うキャッチャー安部(中村悠一)だが、ウジウジしたその性格にはイライラされっぱなし。しかしチームの監督・百枝まりあ(早水リサ)は、三橋の真の資質を見抜く…。冒頭から一見さわやかながらも、微妙に緊張感が持続しつつ、いつしかスリリングにドラマに引き込まれていく。これまでのスポ根ものとは一味違った等身大のテイストが新味で、今後の展開にも大いに興味をそそられる内容だ。豪快なまりあ監督と、冷静な顧問・志賀先生(室園丈裕)のキャラもグッド。(増當竜也)
今風スポーツアニメの王道
野球マンガ(アニメ)というと、かつては「巨人の星」「ドカベン」、それから「タッチ」などがあったが、これは久々に出てきた野球ものの作品である。 最近スポーツものの作品自体が少ないが、ただ汗臭いだけでは今はウケないし、見る側も引いてしまう。この作品の場合はその点今風にアッサリ仕上げられている。監督が女性というのも昔では考えられなかったが、ストーリーの流れを見ているとそれはさしたる問題では無いし、むしろ新鮮に思える。 こうした昔の作品達とは一線を画し、当時の野球作品のファンからは物足りなさを感じる向きもあろうが、これはこれで最近の作品として評価出来よう。
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