マイアミ・バイス シーズン3 コンプリートDVD-BOX
マイアミ・バイス シーズン3 コンプリートDVD-BOX
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
price : ¥13,926
release : 2007/05/10

シリーズの中で秀作揃い。

やはり、シーズン3は人気があるようですね。1本1本のエピソードがシーズン1同様に、
展開部分で、視聴者を十分惹きつける作りになっています。
シーズン2からのキャラ再登場のエピソードにも力が入ってます。
その辺に転がっているサイコサスペンス映画のような、事件の捜査によって、
担当刑事が危ない方向へハマッしまいそうなエピソードや、スリリングな刑務所ものなど、
飽きさせませんね。
★4つというのは、未放送分の吹替えなしが残念だったということで、・・・
すいません。
ダイ・ハード トリロジーBOX ダイ・ハード4.0劇場ペアチケット付き (Amazon.co.jp仕様)
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20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
price : ¥5,218
release : 2007/06/16

お得にいこう

チケット二枚で3600円分に相当して、さらにDVDが3作付きます。これは、ダイハードシリーズファンなら買い得でしょう!映画館に前売り券をかいにいく手間も省けて一石二鳥だと思います。
イン・ハー・シューズ 
イン・ハー・シューズ 
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥1,490
release : 2007/02/16

【商品詳細】

ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。胸にググッと迫ってくるのは姉妹の関係など、女性ならではの感性や心の動きが丁寧に描き込まれているからだろう。さすがは『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』でも心の動きを鮮やかにとらえてみせたカーティス・ハンソン監督だ。そういった女性の感性が丹念に描かれた分、周囲の反応を観る限り、どうやら今ひとつ男性にはピンとこない作品になっているよう。逆に男性はこの作品を観て女心を研究してみては!?(横森 文)

期待しすぎたかも知れない

友達が「良い映画だ」と騒いでいたので、期待して観たのですが、別にお金を支払って観るほどの映画ではありませんでした。

自分探しの旅に出て、自分に合った仕事が見つかり、人の役にたった。よくある映画だと思います。

2人の女性はきれいで、おしゃれだけど、伝えたい事はあまり感じられませんでした。

期待して観たからかも知れません。
シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版)
シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版)
ジェネオン エンタテインメント
price : ¥8,978
release : 2007/06/22

【商品詳細】

犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。 シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえている。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテンションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)

買い時って‥

Boxセットでの発売は嬉しいけど、日本版発売は海外のよりも随分遅れてた訳だし、もっと早くどうにかならなかったものかと感じる。ホントDVDの買い時ってわからないな‥もっと消費者の事考えて欲しいよ!結局買ってしまうんだろうな‥これも。
チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ
price : ¥1,350
release : 2007/04/06

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション プレミアム・ボックス
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション プレミアム・ボックス
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
price : ¥6,962
release : 2006/11/22

【商品詳細】

ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。 棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、なんとも不気味なクリスマスが始まる。『シザーハンズ』『バットマン』の鬼才、ティム・バートンが製作総指揮。そのすばらしいヴィジュアル・センスを発揮したアニメミュージカルである。 伝統的なストップモーションアニメと最新撮影技術によって、人形たちがまるで生命を与えられたかのように演技する。そして、とっても不気味なはずのキャラクターたちが愛しくてたまらなくなるという、不思議な魅力のある映画だ。(アルジオン北村)

画質がいまいち

何度も衣替えをして発売されるたびに、今度こそデジタルマスター版かと期待していますが、今回もスクウィーズワイドでの登場とはならず、おまけが変わっただけでした。もうDVDでの高画質版の発売を待つのはあきらめて、ブルーレイでの登場を気長に待つことにしました。
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
ポニーキャニオン
price : ¥3,120
release : 2007/03/21

【商品詳細】

西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。 『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』や『リトル・プリンセス』などのファンタジー色の濃い作品を手がけたと思ったら、このような骨太な作品も演出できるのだから、アルフォンソ・キュアロンの力量には舌を巻く。ミステリーの女王P.D.ジェイムスが手がけたSFを製作費120億円かけて映画化。長回しで緊張感を持続させたことでリアルな迫力に満ちた作品になった。決して娯楽作ではない、少子化の現代を思えば、未来への警報ともとれるメッセージを備えた力作だ。 主演セオ役はクライブ・オーウェン。ほかマイケル・ケイン、ジュリアン・ムーアがクライブを好サポートしているのも見逃せない。(斎藤 香)

中盤の長まわしワンカットシーンに驚愕

人類に繁殖能力がなくなってしまった未来を舞台にしたSF映画。未来とは言え、舞台は2027年。現代とそれほど極端な差はありません。テロや紛争が絶えず起こる荒れた世界は、むしろ第二次世界大戦ごろまで逆行した様です。

物語は、そんな不妊に苦しむ世の中にあって奇跡的に子供を身ごもった少女を、政治的に利用しようとする国家やゲリラから守り、謎の団体「ヒューマンプロジェクト」まで送り届けるというもの。

この映画、ストーリーが練り不足で、細部の設定や物語のオチのアイデアが曖昧なまま作ってしまった印象を受けます。いくら少子化とはいえ、ある時期を境に急に人類が不妊になるというのも解せないし、逆になぜ一人だけ妊娠したのかも理由は不明。ラストもアングラSFっぽさを出している気もしますが、明確なオチを求める人には不満が残るでしょう。

しかしながら、最初から「驚愕の映像体験」が目的で鑑賞した私にとって、この作品は期待以上の出来栄えでした。特に中盤手前の「群集に追いかけられる」シーンが凄い。最初は何気なくみていましたが、一向にカットが途切れないことに驚愕。思わずその場でリピートしてしまいました。もちろん、ラストの約7分ワンカットの戦闘シーンも驚き。「緊張感溢れる」というのはこういう事なんですね。

という訳で、この映画、話は2?3点ですが、映像は5以上の得点をつけたい所です。
キル・ビル Vol.2
キル・ビル Vol.2
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント
price : ¥1,500
release : 2004/10/08

【商品詳細】

パート1の強引でハチャメチャなノリを期待した人には、やや不満。逆に前作がパロディのみで物語が浅いと感じた人には、この続編には満足するだろう。残り3人となった復讐相手を探し、テキサスからメキシコへ向かうザ・ブライド。その間に、彼女の血塗られた結婚式や、中国での修行時代などが章立てで挿入されていく。やがて死んだと思われていた我が子の存在が、ブライドの心をざわつかせる。 今回は、各キャラの屈折した思いに深く迫る会話劇をじっくり展開。そこにドラマの醍醐味を感じさせる作りは、タランティーノの初期作品を思い出させる。全体に静かな展開のなか、宿敵3人とのバトルにはテンションが凝縮され、なかでもトレイラーハウスでのエル・ドライバーとの女同士の闘いがド迫力。マカロニ・ウエスタンやカンフー映画へのオマージュもあるが、パロディ色は突出せず、あくまでも母と娘の愛にテーマが収束される。クライマックスでの宿敵ビルとの一騎打ちも、底辺に流れるのは「愛」だ。連作にもかかわらず、パート1からのムードの転調に、タランティーノの野心を感じてしまう。(斉藤博昭)

タランティーノらしく語るが、いま一つ足りない

前作と違い、アクションよりも内面を重視した、ゆったり見れるアクション

それぞれの思いがあり、認め、求め合い、しかしより大切な事の為にそれを捨てていく
ある者は金の為、ある者は愛の為
普段のタランティーノなら、一気にガッと語る尽くす感じですが、
こちらではゆったりと諭す様に語るのが印象的でした

前作の結婚式のシーンの詳細や、修行時代の話、またそれにまつわる因縁など、
興味深いシーンも多いですが、如何せん時間の制約のある映画では、食い足りない部分がある
TVシリーズなら、最後の戦いのやり取りだけで数話持たせてもいいのでしょうが...

本来はもっとディテールにこだわってやりたいところだったのでしょうが、
1・2のみではまだ未消化で魅力が出てないと思う
短期間に5くらい迄出てれば、また違った評価になったかも知れない映画ですね
正直、見なくてもいいな、って感じました
トイ・ストーリー
トイ・ストーリー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
price : ¥1,478
release : 2004/04/23

【商品詳細】

あやつり人形のウッディは、アンディ少年の大親友だった。しかし、最新型ロボットのバス・ライトイヤーがやってきて、アンディのお気に入りになってしまった。ションボリするウッディ。そしてある日、ひょんなことから外にとび出してしまい…。 本作は、世界初のCGアニメと話題になった。しかし、この映画を傑作にしたのは、なんといってもウッディとバスのキャラクターだろう。声の担当は、トム・ハンクスとティム・アレン。オモチャに生命を吹きこんで、そのキャラクターを確立させた彼らの功績は大きい。また、オモチャの目線で世のなかを見る新鮮さ、オモチャならではの知恵でピンチをのりきるストーリーの楽しさなど、ワクワクさせる仕掛けがイッパイで、マニアが多いのもうなずける。さすがディズニーとうならせる作品だ。(斎藤 香)

楽しい!!痛快!!

基本的には吹き替え版はあまり好きではないのですが、
所さんのバズがとっても素敵!!
とぼけた感じなのに、大真面目なバズ、最高です♪
あとは宇宙人の人形かな。カワイイ★

この映画だけは、吹き替え版もオススメです。

CGもリアル、表情もリアル、動きも滑らか、音楽も小気味良い。
キャラもかわいい。

元気になりたい時に、オススメです!
太陽
太陽
クロックワークス
price : ¥3,859
release : 2007/03/23

【商品詳細】

ヒトラーやレーニンも自作の題材にしたアレクサンドル・ソクーロフ監督が、昭和天皇を主人公に、終戦の年、8月15日の前後を描く。空襲から逃れるため、地下室で生活する天皇(=ヒロヒト)が終戦を決意する苦悩に焦点を当てながらも、ヘイケガニの研究に安らぎを求め、訪れる米軍兵士に「チャップリンに似ている」と言われて喜ぶ姿など、人間としての天皇を映像化。日本人にとって興味深い仕上がりだ。 イッセー尾形は、口をもごもごさせる仕草など、本人の癖を巧みに採り入れつつ、人間味溢れるヒロヒトを好演。侍従らとのやりとりでは笑いも誘う。ソクーロフ監督はセピア調の映像で当時の雰囲気をかもし出し、夢の場面で魚が爆弾を落とすなどシュールな描写も挿入。外国人が描いた日本にしては違和感が少ない。天皇の描写を含め、さまざまな意味で問題を投げかける作品ではあるが、人間になることを許されなかったひとりの運命として観ると、これほどインパクトの強いドラマも少ないだろう。多くの葛藤はラストで、皇后役、桃井かおりの一瞬の表情に凝縮されるのだ。(斉藤博昭)

少し、人間天皇を強調しすぎたようにも思える。

とかく神格化された天皇像の陰に隠れて見えなかった生身の「人間」天皇像・・・というふれこみだったことから大いに興味をそそられた。
確かに、昭和天皇役のイッセー尾形は、「出で立ちから話し方に至るまで昭和天皇の雰囲気を見事に再現している」と評判が高かったが、確かに、良く聞いた記憶がある「あ、そう」というセリフであるとか、口をモゴモゴさせる仕種など、我々がよく知っている昭和天皇の姿によく似ていた。
が、それは、晩年のものではないだろうか。
昭和20年当時、昭和天皇はまだ、四十代・・・。
果たして、当時から、あの晩年のようなしゃべり方だったのか・・・。
むしろ、人間天皇を強調する余り、あそこまで、そればかりを強調する必要があったのかと。
その意味では、最初から最後まで、イッセー緒方の一人芝居を見せられるのは、少し辛かった。

一方で、感心したのが、老人の顔。
出てくる閣僚や侍従や大学教授などの顔は、まさしく、あの時代の老人の顔であった。
(無論、私も、その時代を直接、知っているわけではないのだが、まあ、私が子供の頃までは、まだ、ああいう顔の老人がいらっしゃいましたね。)

それから、感心したのが、マッカーサーとの会談の後、退出した天皇を見送りながら、マッカーサーが呟くセリフ。
「誰かに知っている人物に似ているのだが思い出せない」と。
これは、脚本ですかね?
もし、脚本であれば、このセリフが出てくるというのは大したもんだと。
その後の場面で、遠回しにチャップリンに似ているというのが出てくるが、これはむしろ、余計でした。
少なくとも、マッカーサーのセリフと一本の線になることは避けた方が良かったかと。

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